安心・安全の取り組み

食材・原材料
製造工程
品質管理

「品質管理」では、安心・安全への取り組みについてご紹介します。

前処理時の品質管理

安全検査・重量検査

たこ焼きの原材料といえば、やっぱりタコです。タコは海底でエビや魚介類を食べて生息していますので、エビや魚介類の破片が体に付いていることがあります。
そこで、海外の協力工場から仕入れる冷凍カットタコは、八ちゃん堂の基準に沿って、海外工場で厳しく検品されています。
しかし、八ちゃん堂の工場では念には念を入れて、もう一度検品します。
冷凍カットタコをキレイにブラシで洗浄した後に、またひとつひとつを作業員の手の感触と目視によって確認しています。

新鮮でおいしいキャベツだから、虫が食っていることもあります。
畑で育ったから、土が付いていることもあります。そこで、キャベツはキレイに水洗いしたあと、作業員が半割りにして、中の状態をひとつひとつ目で確認。
虫や土がついていないかなど、キャベツの品質をひとつずつ確かめながら使います。

ココに気を付けています!
前処理室の責任者

原材料は、商品の品質に大きく影響しますので、作業員が丁寧に確認する作業がたくさんあります。手間がかかりますが、それだけにやりがいがあります。お客様においしく、そして安心して食べていただけるように、原材料の鮮度、異物の除去に気をつけています。

焼成時の品質管理

丁寧に人の目で確認

焼き上がったたこ焼きは作業員が定期的に抜き取って、品質を確認します。こんがり美味しそうに焼けているか、形はきれいか、重量は基準を満たしているか、ふっくら美味しく焼きあがっているか、作業員が目と食感と検査機器をフルに使って、出来映えを確認していきます。

ココに気を付けています!
焼成室の責任者

やっぱり、温度管理が一番大事です。たこ焼き屋として培った技術で、火加減を微妙に調整しながら、外はパリッと中はクリーミーに焼き上げるように気をつけています。

包装・梱包前の品質管理

安全検査・個数検査

包装された商品は、金属検査装置を通して危険な異物などが入っていないかを徹底確認します。
たこ焼きが決められた個数入っているかも確認するために重量検査装置も通過させます。
もし異物や重さで、異常が見つかれば、自動的に生産ラインから除外されます。

包装の出来映えを確認

商品は作業員が一袋ずつ手に取って、空気の漏れがないか、袋の破れがないか、賞味期限は正しいかを確認し、丁寧に箱詰めされます。

ココに気を付けています!
包装室の責任者

包装工程は品質を確認する最後の関所です。
包装機械や検査機械が、まちがった動きをしないように正確に調整をします。
しかし、一方で機械だけに頼らず、常に人の目で確認する工程も重要です。
機械の目と、人の目と、その両方で品質を見極めることが大切なのです。

品質検査室

最終製品の抜き取り検査

出来上がった商品から一部を抜き取って、品質の最終検査をしています。
まずは、衛生基準を満たしているかを確認するために、微生物検査をします。
また、味の検査、袋の表示や内容量、入り数、たこ焼きを分解して中の具材がきちんと入っているかまで様々な項目を確認しています。

ココに気を付けています!
品質管理の責任者

おいしいたこ焼きを皆様にご提供したい。その前提としては、安心して食べられる、安全な商品でなければなりません。ですので、最終製品を検査するだけではなく、使用する前の原料の検査から始まって、製造中の商品の検査、冷蔵庫、冷凍庫の温度確認など、たこ焼き作りをトータルに品質管理するように気をつけています。


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